2017年8月17日木曜日

『黒人に憧れた日本バスケ』


こんにちは。kenji@シュートコーディネーターです。

前回の記事では
あなたにエレベーションシュートを
教えてくれる人がいない3つの理由のうち
顧問・コーチの問題、ノウハウがない問題



これらをお話ししました
今回では最後の3つ目の理由
そして、
なぜ顧問やコーチが教えられないのか


このことについてお話しします




3. 黒人に憧れた


顧問たちですら
エレベーションシュートを
教えてもらえなかった理由



それはバスケ、とりわけNBA
日本でよく見られ始めたころまで
さかのぼります



90年代、日本に
空前のバスケブームが
巻き起こります


超人気漫画となった
バスケ漫画の金字塔
スラムダンクの連載(19901996)


そして、


バスケの神様マイケルジョーダンが
全盛期を迎え二度のスリーピート(3連覇)
達成(199092199698)



この2つの出来事が同時期に起きたことで
日本でもバスケが盛んになり
同時にNBAを見始める人が激増しました



そしてNBA選手に憧れをもち
自分もNBA選手のように上手くなりたいと
真似する人が続出しました


ただ、そこには大きな落とし穴がありました・・


上手い選手の真似をすることは全然良いし
むしろどんどん真似したほうが上手くなります


だけど一つ大事なことに気づいていませんでした


それは、NBAで活躍している選手には
黒人が多いという事実です



日本人や白人と黒人では根本的に
肉体の構造が圧倒的に違います



陸上でメダルを取る選手はほとんど黒人
水泳でメダルを取る選手はほとんど白人


人種差別をしているわけではなくて
くつがえすことのできない事実が
そこにはあります


これは人類の歴史上、
古代中世の黒人の生活スタイルから

黒人は他の人種と
骨格の構造や筋肉の付き方が
違うように出来ているのです



90年代、NBAを見始めた日本人は
このことに気づいていませんでした


そしてNBA選手のやっていることは
すべて良いとして
そのまま真似しました



そのうちの一つが
ジャンプシュートだったのです


黒人選手は
エレベーションシュートを使いません


彼らは筋肉がつきやすいだけでなく
質も抜群に良いです

だから見た目細いのに
すごい跳んだり
コンタクトに強かったり
ボディバランスが良かったりします



黒人は高くジャンプできるし
空中姿勢も良いので
ジャンプシュートを得意としているのです



一方日本人はというと
筋力や体幹は黒人ほど強くないし
加えて身長も欧米と比べて低いです



この条件の違いを考えずに
ジャンプシュートが
正しいシュート、カッコいいシュート
として認識されるようになりました



ジャンプシュート、セットシュートも
そうですが基本的に悪いシュート
というのは無いのですが


人それぞれ合う合わない
があります

90年代の多くの日本人は
自分たちに合わないジャンプシュートを
絶対正義として教えられてきたのです



90年代に選手だった人、まさに今
顧問やコーチをしている人たちでしょう



だから、あなたの顧問やコーチが
エレベーションシュートを
教えられない


教えてくれないので
あなたがエレベーションシュートを
知らないのは無理もありません



これがあなたにエレベーションシュートを
教えてくれる人がいない3つ目の理由です


でも一生懸命に上手くなろうとして
上手い選手つまりNBA選手の真似をしたのに
逆に上達できない理由をつくってしまったことは
とても皮肉ですよね・・・・



しかし、無情にも
努力は報われない』のです
正しい努力をしないと


しっかり自分の進むべき道が
見えていない状態で努力を
重ねても全然上手くならないです



過去のわたしがまさにそうでした・・・
どれだけ報われない練習や筋トレを
してしまったことか 


だからあなたには正しい努力をして
自分の進むべき道を進んで欲しいと
思っています


その思いから、わたしは
あなたにエレベーションシュートの
ノウハウを公開しようと決意しました


エレベーションシュートのノウハウで
あなたは正しい努力ができます

つまり練習すればするほど
どんどんシュートが、バスケが
上達していきます


そうなれば試合で活躍出来て
バスケがもっと好きになります


今からそうなった自分をイメージしながら
楽しみにノウハウ公開までお待ちください



今回も読んでいただきありがとうございます
次回の配信もしっかりチェックしてくださいね


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