こんにちは。kenji@シュートコーディネーターです。
前回の記事は読んでいただけましたか?
前回わたしは、
エレベーションシュートの
教えられる人はいない
ノウハウがない
そう言いました
なのであなたは、もしかしたら
「じゃあ、なんでお前はノウハウを知ってるんだ?」
「なぜ教えてくれるの?」
こう思ったのではないでしょうか?
そこで少し、
エレベーションシュートのノウハウを
完成させるに至ったまでの
誕生秘話
そして、なぜあなたに公開するのか
お話ししていきます
わたしは今でこそ、こうして
バスケのシュートを教えていますが
最初は、というより
バスケを始めてから5年以上たっても
全然シュートが入りませんでした
スリーポイントは届かない
まっすぐシュートがとばない
シュートが遅くてブロックされる
いくらシューティングしてもダメ
身長が低く、足も遅い、ドリブルも下手
そしてシュートも入らない
だから試合には出られないし
チームメイトからお荷物扱い
顧問からは
「頑張ってはいるけど試合にはな~」
と遠回しに戦力外通告
それはとてもつらく
大好きなバスケをしているはずなのに
悔しくて悲しくて苦しくて・・・
スリーが届かないなら筋トレしよう!
まっすぐ飛ばないなら体幹やろう!
シュートは届くようにはなりました
真っすぐにも飛ぶようになりました
しかし、かといってシュートが
入るわけではありません
それどころか筋力に頼って
シュートして肩や腕を痛める
シュートが遅いのはハンドリング
きっとハンドリングが悪いのが原因だから
ハンドリングしよう!
ハンドリング一生懸命やりました
それでも速く撃てるようになるわけでもなく
シュートが入るようにも
なりませんでした
その後も
いや筋トレ・体幹やハンドリング
やってる最中も
毎日ずっと何時間もシューティングしました
それでも・・・
いくらシューティングしてもダメ
入るようにはなりませんでした
もう、ダメだ・・・
自分にはセンスがなかったんだ・・
バスケ・・やめようかな・・・
そんなことばかり考えていたある日
わたしはある人から1つのヒントを得ました
それは地元の体育館での話です
そこはよく一般開放を行っているとこで
部活が休みの時は良くいっていました
そこで、やたらシュートが
上手い30代くらいのある社会人
に出会いました
わたしはその人にディフェンスしたとき
目の前でシュートを撃たれたのですが
チェックしても何事もなかったかのように
スパスパ決めてきました
シュートモーションは速いし
アーチは高いからチェック届かないし
時にはスリーポイントラインより
2,3歩遠いからでも平然と決めてくる
わたしは衝撃を受けました
自分もこうなりたい!!
そこでその人に聞いてみたんです
どうやったらそんなにシュートが
入るようになりますか?
そしたら
「うーん、君にはジャンプシュート向いてないかな」
「僕のはエレベーションシュートっていうんだけど」
「それで練習してみたら?!」
そう言い残し。その人は帰っていきました
わたしはエレベーションシュートを
全く知らなかったので、すぐさま調べました
そしたら、
おもに欧州系の選手が使うシュートフォームで
身体能力が黒人ほど高くない選手が
よく使うシュートフォーム
と、書かれてる記事を見つけました
そしてNBAではステフ・カリーの
シュートがエレベーションシュート
にあたるものだと知りました
それからというものの
ステフ・カリーの映像を
よく見るようになりました
それまではレブロンやカーメロが
好きで見ていたのですが
カリーのシュートを何千回も見ました
自分もあの社会人シューターみたいに
シュートが上手くなりたくて
エレベーションシュートって何なのか
知りたい一心で見てました
そして自分である程度
特徴を掴んできた段階で
真似してみました
そしたら、スリーポイントがあっさり
届き始めました
もちろん確率が
上がったわけではないのですが
今まで苦労してようやく届いた
スリーがこんなあっさり届くことに驚きました
このことにわたしは手ごたえと
希望を感じました
このままいけば
シュートが上手くなるかもしれない
あの社会人シューターみたいな
シューターになれるかも知れない
それからわたしはカリーのシュートの
特徴を研究して、同時に他にも
シュートが上手い人たちの特徴を
徹底的に調べました
そして調べては実際に
自分で真似してやってみて
自分の身体をどう動かしたら
シュートがどうなるのか
ひたすら研究しました
そうしていくうちに
どんどんシュートが上手くなっていって
今までほとんどの試合に
出してもらえなかったのが
スリーポイント要員として
少し試合に出してもらえるようになりました
そして試合でスリーポイントを
安定して決められるようになった
わたしは今度はスタメンとして
試合に出してもらえるようになりました
この時はとてもうれしかったの
を覚えています
今までお荷物扱いしてきた人たちを
見返して自分がスタメンとして
試合に出られたこと
戦力外通告してきた顧問が
自分を頼ってくれること
すごく嬉しかったです
でも、まだ喜べないところも
ありました
それは、シュートが
入るようにはなったけど
あの社会人シューターの
シュートとはまだ程遠かったことです
なぜなんだろう・・?!
何が足りないんだろう?!
アーチは高くなったし
スリーポイントラインからなら
軽々と決められるようにはなっていました
しかし足りなかったのは
シュートモーションの速さと
スリーラインより外のディープスリー
でも軽々と決められることでした
わたしはひたすら考えて
シューティングしました
しかし答えがわかりませんでした
そしてもう一度NBAを見て研究しましたが
分かりませんでした
なぜなら目視では非常にわかりづらい
身体の使い方に答えがあったからです
きっかけは久しぶりに
再会した友人でした
中学のバスケ部で
キャプテンをしていた友人です
その友人から
おへその下あたりを意識すると
速くドライブできるよ
と教えてくれました
「おへその下?!」
どういうこと?と聞きました
友人は
「なんていうか骨盤から動き出す感じ」
「骨盤?!ますますわからん!!」
その時はそう思ったのですが
物は試し、と思い
やってみることにしました
そしたら本当にドライブが
速くなったんです
そこでわたしは思いました
これってシュートに応用できないかな?
何しろその時期はいかにして
シュートモーションを速くするか
ディープスリーを楽に撃てるようにするか
これしか考えていなかったので
ドライブのことはそっちのけで
おへその下を意識する
骨盤から動き出す
これをシュートでもやってみようと
思いました
そしたら段々
シュートモーションが速くなって
ディープスリーも楽に撃てるように
なっていきました
それを試合でやってみたら
相手ディフェンスはわたしが
シュートを撃つたびに
口を開けて驚き
味方からも
「お前めっちゃすごいな!」
「どうやってるんだよそれ??」
と言われるようになりました
この時わたしは試合でも
チームで一番の得点源になっていましたし
誰も出来ないような
クイックモーションでのスリー
軽々とディープスリーを
決めていましたので
後輩から教えて欲しい!
と頼まれるようになっていました
そこでわたしは
改めてカリーなどのシューターを
ひたすら研究して見つけた
ノウハウと
のちに見つけた骨盤で動くコツを
まとめたノウハウを合わせて
エレベーションシュートのノウハウ
として完成させました
それを後輩に教えたら
一か月後にはスリーポイントが
上達して練習で6割越え
試合でもスパスパ決めていました
さらに二か月後には
わたしのエレベーションシュートを
完全にマスターして
ディープスリーを試合中に
4,5本は決めてました
その時わたしは引退していたので
外から見ていたのですが
自分のことのようにとても嬉しかったですね
その後もノウハウを知りたい人には
教えてきましたが、
全員がエレベーションシュートを
マスターし試合で活躍しています
なのでこのノウハウには
絶対の自信があります
あなたにも絶対できます!
わたしの経験上
ノウハウをしっかり
学び実践した人は
皆出来るようになったからです
わたし自身シュートが入らず
長い間苦しみました
エレベーションシュートに出会ったものの
教えてくれる人はいなくて
自分自身で研究と努力を重ねて
行くしかありませんでした
それは孤独の戦いで
とてもつらいものです
教えてくれるひとがいたら
そう何度思ったことか
ですからわたしは
あなたには同じ苦しみを
味わって欲しくないのです
エレベーションシュートを知ることが
出来たのに教えてくれる人がいない
そんな悲しいことはありませんよね?
ですが、あなたはわたしから
学ぶことが出来ます
これは非常に大きなチャンスです
そして二度と無いかもしれません
なので絶対に
このチャンスを逃さないでください
チャンスを掴めばあなたにも出来ます!
次回はあなたがチャンスを掴むために
必要なことをお話しします
なので次回以降も楽しみに
待っていてくださいね
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